部会は、「七福神巡り&グルメ」、「ウォーキング&グルメ」、「BBQ」、「ゴルフ」、「釣りの会」などが実施されています。
伝統のイベントの一つ新春七福神巡りは、第1回東海七福神から始まり、今年(2026年)で22回を数えています。東京都にはなんと32ヶ所の七福神巡りがある(幹事調べ)そうで、2度実施した東海を除いて残りは11ヶ所。完全踏破目指して、新春の散歩を楽しみましょう。1月上旬実施予定。
旧東海道七福神巡り(2025)
爽やかな陽光にすっきり顔(2023)
極楽極楽。まあ一杯(2024)
坂本龍馬も「待っちょるき」
旧東海道七福神
6月21日梅雨の合間に巡り合い暑からず寒からずの天気に恵まれた1日でした。神様に感謝。集合は飯田橋西口。早稲田通りを左折して、5分程で東のお伊勢さんと呼ばれる「東京大神宮」へ。外濠の牛込橋(早稲田通り)を渡って神楽坂方面へ。東京理科大の近代資料館前を通って、坂を上りながらくねくねして「神楽坂若宮八幡神社」、「毘沙門天」、「かくれんぼ横丁」を散策、外濠内にある「Canal Cafe」(ボート乗場あり)で休憩。昼食は「サクラテラス」でイタリアン。素晴らしいお味でした。サッカーワールドカップも早々に日本が得点先取、話もさらに弾み、約6000歩のウォーキング&グルメでした。
江戸幕府北面の守り「牛込見附門」。威圧的な城壁は、20万軍勢で攻めあぐねた豊臣大坂城の外濠を凌ぐ大きさだそうです。
東京理科大近代資料館。不思議な形の洋館でした。
東京大神宮。伊勢神宮の式年遷宮の「お木曳き」に参加した大内さんの話を聞きながら、参拝。縁結びのおみくじを求める女性たちの列に驚く。
かくれんぼ横丁。噂では敷石の中に♡や☆を見つけると夢が叶うという。
狭い!路地。
見番。花街業界の事務所です。
石畳だと滑るんでしょね。
早稲田通り(東京都が命名。大学に由来)で、神楽坂通り(新宿区が命名)だそうです。
CANAL CAFEのオーナーと。彼が考案したボートの水抜き方法を熱弁いただきました。
水抜き中。落ちるかと冷や冷や。
開放的な雰囲気にリラックス。
サクラテラスにて昼食。
早朝から地元町内を巡回、この時点で1万歩だそうです。
過去のウォーキング&グルメ
神田明神。撮影は通りかかった校友が申し出てパチリ(2023年)これも早稲田の底力?
老舗洋食店芳味亭(人形町)のお弁当(2023)
旧万世橋駅プラットホーム。中央線が徐行しないで通り過ぎる。(2023)
神田川沿いに残されている旧万世橋駅(明治45年開業)。現在は一般公開されている。
丹沢山地がなだらかに下って東京湾と直接ぶつかる一帯、横浜市山下「港の見える丘公園」から釣り場を遠望
ポイントは横浜ベイブリッジの近く、船宿からわずか10分。湾内なので揺れない。
用意する物は防寒具と肌焼け対策程度、船にはトイもあり、餌もつけてくれる。
釣果を前に満足げ